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Hiasu、徒然なるままに。

ネットで気になったあれこれを綴ります。

共産主義

今日は暑い暑いと騒がれていましたが、言うほどでもなかったですね・・・

いや、薄いシャツ一枚でしたが(^▽^)

今晩は、Hiasuです。

 

本日は購読者からのリクエストで「共産主義」について筆を執らせて頂きます。

共産主義についてはあまり明るくないのですが・・・確か、ソ連や中国で行われていた政策か何かでしたっけ・・・?

そのものについて語ることは出来ないので、個人的に印象深いエピソードについて取り上げてみますかね。

 

共産主義者曰く、共産主義の経済ににすると、国民全員が等しい給料を貰えるので、平等な社会として理想的な姿だとか言われますよね。

しかし、末期のソ連で、労働者達が「どう働いても働かなくても給料は同じ」なので、まともに働かなかったという話を聞いたことがあります。

労働者が酒を飲みながら自動車を作っていたから、当時のソ連の自動車はそれはそれは酷かったそうですね・・・

 

確かに、共産主義経済の理念は、弱者を放っておかない点では良いと思います。

しかし、現実の人間は、自分自身がまず第1であり他人は二の次であるとする人が圧倒的多数でしょう。例えばボランティアも、自分自身が生命を確保している前提で行っていますよね? 自分自身が無事に生きているからこそ、他人に手をさしのべることが出来るのです。

 

さて、この話は現代の非正規雇用者にも頷ける話だと思うのです。

何故ならば、非正規雇用の場合はいくら努力して働いても、非正規のままでは正社員の待遇に及ばないからです。努力を認めてくれる人は居るかもしれませんが、あくまでも言葉の上のみであり、実利はそれほど伴わないでしょう。

従って、正社員を目指す訳でもなく、非正規雇用のままで働きたい人にとっては、「働くより、よく働く方がメリットが高い」とはあまり思えないのではないかと思います。

 

私は、非正規雇用者の待遇をもっと良くしてほしいとは言いません。

その代わり、雇用者は非正規雇用者にあまり勤勉かつ要領の良い労働を求めるべきではありませんね。

逆に労働者は、もっと手を抜いても良いと思いますね・・・

 

さて、あまり「共産主義」のテーマにそぐわない気がしますが今回はこの程度にしておきます。

リクエストをくださった購読者の貴方、ありがとうございました。

ここまで読んでくださった貴方が良い夢を見られますように。