読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Hiasu、徒然なるままに。

ネットで気になったあれこれを綴ります。

人類皆メンヘラである。

あぁ、とうとう梅雨の時期が来てしまいましたね・・・

雨そのものは傘が差せるので結構好きなのですが、ずっと降られると洗濯物が乾かないので困ってしまいます(ー_ー)

さてさて御機嫌よう、Hiasuです。

ちなみに今回のタイトルは、私の大親友の話の中で出てきた名言・・・迷言?を少々アレンジして使わせて頂きました。 友人の部活の方に感謝です。

 

さて、今回はTwitterでメンタルの問題についてのTweetを見てから、何故か私が精神病について語り始めたので、一連のTweetをまとめてみようと思った次第です。これ以下は原文貼り付けて加筆編集した文章です。

 

 

社会の中で、「精神病」を患っている人、即ち生活に支障をきたすレベルで精神を病んでいる人・・・またはメンヘラとも言えるだろう、と言う人種を出現させることに、私は賛成である。

 まず前提として、人間は社会を作る事によって生きていく生物である。その社会上でどうしても起きる歪みから、心を病む人が一定数居る。 そして病んでる時、少なくとも自分は天涯孤独気分になる。 精神病や精神疾患という概念は、病んでる人に「そう言う人間もたまには居るさ。」と教えてくれる一種の指標だと私は思う。

 最近の本や、ネット上で「心を病む事は普通の事であり、病気として取り扱う事が不自然だ。」という批判をときどき見かけるが、私は病気扱いにより、今は危険な状態だと当人に自覚させる事にメリットが有ると思う。何故ならば、不安定な思考回路・・・例えば殺されるかもしれない、とか世界中の人が私のことを嫌っているのだ、と言ったような極端な思考に陥っている当人は、少なくとも最初はなぜ自分がそんな思考になるのか分からないはずだ。そこで、精神科なりカウンセラーなり、または精神医学の本で原因と対策を見ることによって、これから自分が何をすれば良いのか、ある種の光明が見えてくることだろう。また、あえて病気として取り扱うことにより、真剣に考えるべき問題であると人々に思わせる効果もある。

ソクラテスの作った概念の1つに「無知の知」が有るが、そこからオマージュして「精神病」を残す利点を一言で言うと、「私は心を病んでる事を知っているから、それを知らない人より楽。」だと言える。

従って私は、心を病んでいる状態に陥っている人を病人扱いすることに賛成である。

 

 

・・・あ、これ纏まってない奴ですね。 まぁ、きちんとした意見はその筋の専門家が語ってくれることでしょう。私はあくまでも、かつて自分自身が心を病んでいる時にどうすれば良くなるか悩んだ結果読み始めた精神医学の本で知識をかじった人間です。つまりメンタル系かぶれです、ど素人です、悪しからず。

 もし、これを読んでくださっている貴方が、メンタル系の知識に明るい方でしたら、失笑してしまう部分も多々あるでしょう。その際はマジレスせず、生ぬるい目で放っておいて頂けると有難いです。執筆者のメンタルが折れかねないので。

 

ここまでの長ったらしい酔っぱらいの戯言を見てくださった貴方に多大なる感謝を。