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Hiasu、徒然なるままに。

ネットで気になったあれこれを綴ります。

J'aime manger seul.

いやぁ、今日は久々に松屋に行ってきました。牛飯、ネギだく、半熟卵の組み合わせは、何というか安定の組み合わせでですね・・・大好きです。

てことで御機嫌よう、Hiasuです。

 

今回は題名通りのことについて話します。今回は仏文生らしく、簡単ではありますがフランス語で題名をつけさせて頂きました。和訳は「私は1人で食べることが好き」です。こんなつまらない事をお題にするのも如何なものかと思いましたが、読んだ皆様に苦笑をお届けしたい気分になりましたので、どうかご容赦ください。

 

こんな事を言う理由は何と言っても「人目を気にしなくて済む」と言うのが1番大きいですね。自分の好きな食べ物を好きな組み合わせで、好きなタイミングに好きな食べ方で頂くこと。私はこういう食事を取れると、とても幸せになります。しかし、「そのような食事は人と一緒であっても可能だろう」という反論をお持ちになった方も居るでしょう、ごもっともです。そこで、私の食事習慣についてお話させてください。

 

まず、私はカレーライスのご飯とルゥを混ぜて食べたい人間です。ルゥが完全にご飯に馴染むまで混ぜますね。勿論違う食べ方も出来ますが、この食べ方が1番美味しいと思います。次に、ビュッフェ形式のレストランでは必ずデザートを先に食べ、その後メインディッシュを頂きます。デザートが好きだけれどあまり量は食べられないので、先に食べておこうという理屈です。最後に、小説や漫画、そして携帯の画面を見ながら食事をする習慣が有ります。所謂ながら食事ですね、たまに惨劇が起こり顔面蒼白になることも有りますが、小学生時代からの習慣なのでなかなか止められませんね。

 

さて、ここまでの習慣を見て、もしかしたら反吐が出るほど嫌だなと思った方もいらっしゃるでしょうし、逆に全然気にしないという方もいらっしゃるでしょう。

そうです、私は前者のような方の目がどうしても気になってしまう小心者であります。過去に言われたことを、意識的ないし無意識に思い出してしまうのです。

 

以上の理由から、私は1人でそのような気がかりを感じずに自由に食べることが大好きです。人と食べるのがちょっと辛い気持ち、特にサシで食べることがつらい気持ちはまぁ、長い人生の中でどうにかこうにか丸く収まることでしょう。

 

ふぅ・・・こういう事を文章として書くと心がすっきりしますね。書いている最中はこんな事を言って良いのだろうか、と逡巡していましたが・・・自分のトラウマに関わることは、流石にすらすらと書けないものですねぇ。

 

ここまで、自意識過剰の小心者が書いた記事を読んで頂き有難うございました。

読者の皆様に、こんなまどろっこしい事を考えながら食事をする人間が居るのだと、分かって貰えたら幸いです。